Racket Sports

・卓球
・スカッシュ
・テニス(軟式、硬式)
・バドミントン
・パデル
・ピックルボール

本来のポテンシャル、発揮できていますか?

動き出しが遅れる

片側だけの癖や偏りがフォームに出る

疲れてくるとショット精度が落ちる

ラケット競技に必要なのは「予測と即応」。澤田勝のトレーニングでは、アジリティ・コーディネーション・身体機能の調整を通じて、素早く・正確に・持続して動ける身体を育てます。偏りのないバランスも徹底的に整えます。

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スピードトレーニング

ただ速く走るだけがスピードではありません。動き出し・加速・減速・切り返しなど、多様なスピード局面に応じた身体操作を習得し、競技や動作の質を底上げします。


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リアクショントレーニング

状況への素早い反応は、判断力と動作の瞬発力が鍵。五感などへの刺激に瞬時に反応し、最適な動きを導くことで、競技場面や日常での“反応力”を高めていきます。


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アジリティトレーニング

アジリティとは、変化に“即応”しながら自在に動ける力。ステップ・ターン・加減速などの要素を通して、瞬時の判断に応じて正確に動ける「機敏さ」と「しなやかさ」を養います。


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1. 「打ち負ける」「スイングの再現性が安定しない」

* よくある悩み:
「打点がズレる」「タイミングが合わない」「ラリーで崩れる」

* 本質的な原因:

    * 重心移動の精度不足(一歩目のタイミングや重心の流れがズレる)

    * 体幹・股関節の連動不足(手打ち傾向)

    * “パワー”よりも“動きの質”が優先される競技特性への誤解

* 必要なアプローチ:

    * カラダの使い方と軸の安定性の習得

    * 重心コントロールトレーニングで動作再現性を向上

    * コーディネーション×スピードの統合トレーニング

2. 「動き出しが遅れる」「反応がワンテンポ遅い」

* よくある悩み:
「相手の球に遅れる」「間に合っても打てない」「緊張で足が止まる」

* 本質的な原因:

    * 視覚・予測と運動の連動が未発達

    * 無意識の緊張による反応の遅延

    * ポジショニングミスによる“判断と動作のズレ”

* 必要なアプローチ:

    * リアクショントレーニングで認知と動作の接続力を強化

    * アジリティトレーニングで小さな移動や切り返しを磨く

    * 対人・状況判断トレーニングの導入

3. 「試合後半でパフォーマンスが落ちる」「怪我が多い」

* よくある悩み:
「終盤で動けなくなる」「同じ部位を何度も痛める」

* 本質的な原因:

    * プレースタイルに対するフィジカル設計の不一致

    * ラケット競技特有の非対称動作の蓄積(筋バランスの偏り)

    * 身体機能の乱れ(可動域・支持力・回復力の不足)

* 必要なアプローチ:

    * バランス・アスレティックリハ・整体的要素で土台の整備

    * **疲労に強い身体操作性(エコノミー)**の再構築

    * 競技動作に即したパワー&持久力の設計

 補足ポイント:

ラケット競技は「瞬時の判断・小さなスペースでの爆発的な動き・繰り返しの動作」の連続。

したがって、「見て・判断し・動く」一連の流れと、

“意識せずに”高精度な動きが出せるカラダづくりが鍵です。

ご予約やお問い合わせは、
お申し込みフォーム・メール・公式LINEより受け付けております。
ご希望やご質問など、お気軽にご連絡ください。

お問い合わせの際に、ご希望のトレーニング施設と日時をお伺いし、スケジュールを調整いたします。

当日は、動きやすい服装、室内シューズ、タオル、水分補給用ドリンクをご用意ください。
その他必要な道具がある場合は、事前にご案内いたします。

トレーニング当日は、まずカウンセリングを行い、その後実際のトレーニングをスタートします。
目標や体調に合わせて無理のないペースで進めていきますので、安心してご参加ください。

※初回体験は 5,000円(税込5,500円) となります。

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